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ネイティブキャンプで嫌な生徒と思われないように気をつけていたこと

ネイティブキャンプで嫌な生徒と思われないように気をつけていたこと
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オンライン英会話のネイティブキャンプで、嫌な生徒だと思われたくないですよね。

回数無制限の受け放題だけに、どんなタイプの先生とも気分よく学べた方がいいので。

 

ともみろく
ともみろく
というわけで今回は、嫌な生徒と思われないよう注意していたことを書きます

 

当ブログ運営者は、オンライン英会話の初心者です。

ネイティブキャンプで受け放題すること250回ほど。

その間、ネイティブキャンプを通じ数多くの学びを得ました。

ネイティブキャンプで嫌な生徒と思われないように気をつけていたこと

オンライン英会話のネイティブキャンプで、「嫌な生徒」だと思われたくなかったです。

そのため、気をつけていたことがあります。

わたし自身、完璧な人間からは程遠いですが...

ほんの少し気をつけるだけで、ネイティブキャンプをだいぶ快適にできたように思います。

クラスの初めは礼儀正しく

まずはクラスに入る時の態度ですが、いつも礼儀正しく始めることを心がけました。

これはネイティブキャンプと限らず、どこのオンライン英会話でも同じですね。

開始時に、講師は生徒の言葉遣いや態度から、大まかなレベルを見ていると思うからです。

クラスの初めで、あまり学ぶ意志が伝わらない場合、英会話が嫌いな生徒なのかな?

と、誤解されてしまうかもしれません。

結果的に、軽く見られて適切に扱われない恐れもあります。

そのため、わたしは、レッスンの初めをきちんとするよう心がけました。

「礼儀正しく」というのは、何も難しいことではないです。

講師から言われたことに対し、一つずつ反応を返せば会話は展開していきます。

カメラはいつもオンにする

オンライン英会話でクラスに入る際は、カメラはいつもオンにしています。

講師がカメラ越しに顔を見せるなら、生徒が顔を見せないのは不公平だと思うので。

講師からすると、自分が姿を見せているのに、相手が姿を見せないのは嫌かもしれません。

わたしが講師だとしたら、自分だけ姿をさらすのは、あまり気分が良くないです。

何かやむを得ない事情があるなら、無理して使う必要はないとは思いますが...

かく言うわたしも、オンライン英会話を始める前は、カメラオンに少し抵抗がありました。

ただ、わたしの場合はよくある人見知りで、それは早々に乗り越えたいと思いました。

そして、回を重ねて練習するうちに、今ではカメラ越しの英会話に問題ないです。

コミュニケーションの改善にも、大いに役立っています。

(使用のカメラは、スマホやPCの内臓カメラです。)

生徒の様子を見ながら英会話を調整できるため、講師も授業の改善がしやすいと思います。

ヘッドセットの使用をする

それから、カメラオンと同じくらい大事にしていたのが、ヘッドセットの使用です。

(※レッスン自体は、ヘッドセット/イヤホンなしでも受けられます。)

ネイティブキャンプは受け放題なので、本当に多種多様な地域の講師と話せますよね。

ただ、クラスによって通信環境に違いがあり、時に音質が安定しない場合もありました。

講師の国籍も様々なら、英語の特徴だって色々です。

授業では、カランメソッドやTOEIC対策など、音声に関わるレッスンも充実しています。

そんな中、できる限り講師に自分の声をきちんと届けたく...

わたしは、ヘッドセットを使っていました。

(ヘッドセットというのは、マイク付きヘッドホンのことです。)

それで大抵の音声トラブルも乗り切れ、より良い環境作りができたと実感しています。

【関連記事】ネイティブキャンプでヘッドセットを使った方がよいかもと考えた理由

嫌な講師だと決めつけない

なお初対面の際は、講師の表情がかたくても、嫌な先生と決めつけないようにしました。

少しくらい不親切に見える講師がいたとしても、変に意識すると余計やりづらいからです。

生徒側の価値観で「嫌な講師」と判断したばかりに、生徒の嫌悪感が先生に伝わったら?

さらに悪循環ですよね。

結果的には、自分の方が「嫌な生徒」といった印象を与えるかもしれません。

なので、わたしは初めに「雰囲気が少し怖いかも?」

と感じても、その気分をいったん保留することにしていました。

すると、思わぬ方向に会話が広がり「意外と楽しく過ごせたな」

と感じることが多かったです。

もちろん中には、「上手くできかなった」と感じたレッスンもあります。

先に述べた通り、わたし自身、完璧な人間ではないので。

誠意をもって接しているつもりでも、相手に真意が伝わらない場合もあります。

もしかすると中には、わたしのことを嫌った先生もおられるかもしれません。

だけど、与えられた時間内で学ぶ意志を持ってすれば、何かしら得るものはありました。

【関連記事】オンライン英会話で先生が怖いのが心配な時は、こうすればいいんだよ

沈黙は自分からも回避する

ネイティブキャンプで嫌な生徒と思われないために、心がけたことは他にもあります。

それは、沈黙が生まれやすくならないよう、自分からも意識して回避することです。

オンライン英会話といえば、講師に場を上手く繋いでほしいですよね。

けれど現実には様々な事態が起こり得ます。

いくら相手が経験豊富なプロの教師でも、場合によってやりづらい時もあるでしょう。

ともあれ、ネイティブキャンプでも長過ぎる沈黙は、やはり避けた方がよいです。

悪い予感がした時には、わたしは自分から積極的に働きかけました。

特に気が利いたことを言うわけでもなく、英語や発言内容も完璧では無かったです。

それでも、生徒として積極的に英会話することで、大抵のクラスは乗り切れたと思います。

そう感じる理由は、レッスン後に頂いたコメントに、肯定的なものが多かったからです。

オンライン英会話を楽しむ

そのほか、嫌な生徒と思われないように、オンライン英会話では楽しむことも心がけました。

当ブログ運営者の場合、オンライン英会話を始めたのは、語学力に自信が足りないためです。

内心わりと苦しく、「自分の英語なんて」と卑屈に思う時もあります。

だけど、それを言われても、おそらく講師は困るだけですよね。

講師の立場からすれば、今まで数え切れないほど「英語に自信が無い生徒」を見てきたろう

と思います。

自信が無いのは分かるけど...

だからと言って、あまり内省的な態度を取られても、嫌な雰囲気が増すだけでしょう。

学習に謙虚さは必要ですが、変に卑屈になり過ぎない方が、講師も教えやすいと思います。

結果的に、学びのチャンスもより多く得られるはずです。

時に失敗したとしても、楽しみながら学ぶ姿勢を見せれば、クラスで嫌がられないのでは?

講師からも「教えるのが楽しい」と応援してもらえると信じています。

オンライン英会話のネイティブキャンプで嫌な生徒と言われないために

ネイティブキャンプで嫌な生徒と言われないよう、オンライン英会話で注意したことです。

レッスンのマナーを大切に、講師と一緒に気分よく学べればと思っていました。

講師に友達っぽく接しない

ネイティブキャンプといえば、回数無制限の受け放題が魅力で、講師も活発な感じですよね。

予約なしレッスンで連日の授業に鍛えられ、場慣れしている先生が多いように思います。

大らかな国民性で、明るく優しく接して下さる先生も、ネイティブキャンプには大勢いる実感です。

講師が親切だと、生徒としても気持ちがほぐれ、一気に親しみが湧きます。

けれど、そこで気をつけたいのが

どんなに打ち解けているように見えても、先生は生徒の友達ではない

ということです。

心を開いて接しやすく振る舞うこと自体は、決して悪いことではありません。

が、オンライン英会話のネイティブキャンプは、英語を学ぶ場です。

講師が生徒に親切なのは、英語学習のためと肝に銘じています。

そう思えば、勘違いをして、嫌な生徒と誤解される行動も招きにくくなるでしょう。

親しみやすさを大切にしつつ、講師を先生として敬う気持ちは、常に持っていたいものです。

接続が不安定でも責めない

オンライン英会話では、時にネット回線の接続が不安定な場合もあります。

ネイティブキャンプは、いつも予約なしレッスンが人気ですよね。

その分、サーバーに少し負担が掛かりやすいかもしれません。

当ブログ運営者も、レッスン中、接続が悪いかもと感じた時が何回かありました。

ただし、これはオンライン英会話である限り、どのスクールでも起こり得る事態です。

ネイティブキャンプの接続不具合も、どこに原因があるか実際は特定しづらくもあります。

生徒側または講師側のネット環境に問題があったのか?

会社側のシステムに問題があったのか?

その時々で、真の原因は多種多様のはずです。

なので、レッスン中に接続が不安定でも、講師が悪いと決めつけないようにしていました。

少しやり辛くても、先生は悪くないと伝え、時間内はレッスンを続ける姿勢を見せます。

そうすれば嫌な気分が和らぎ、接続が悪くても互いに笑顔で終われることが多かったです。

分からない時は質問をする

嫌な生徒にならない心得として、レッスン中は積極的に質問するようにしていました。

分からないこと、不安なことがある時など特に、分かったフリはしない方がよいです。

分からなことがあるのに授業を進めると、途中で会話が噛み合わなくなる恐れもあります。

思うように返答できない時、「嫌な生徒」と間違われないためにも。

不明点や不安点を伝えておけば、回避できる誤解もあると思います。

授業内容に期待し過ぎない

ネイティブキャンプの授業内容については、オンライン英会話用の教材が素晴らしいです。

わたしも必要に応じ、色々な教材でレッスンを受けました。

教材を使うだけでなく、フリートークにも挑戦し、時に苦しみつつも楽しかったです。

ネイティブキャンプ受講生として、オンライン英会話を満喫できたと思います。

利用していたのは基本的に、予約なしの今すぐレッスンです。

ネイティブ受け放題も利用し、ネイティブ・非ネイティブ、色んな講師と学びました。

受け放題で、このクオリティはお得過ぎる、と思える先生にも数多く出会いましたよ。

中には期待と違うクラスもありましたが...

どのクラスで過ごした時間も無駄ではなかったです。

期待と違う講師に出会った日など、嫌な気分になる時もあるかもしれません。

けれど嫌っても、そこで急に問題が改善されるわけではないですね。

嫌な気分を回避するためにも、あまり過度な期待をしないのもコツかなと感じました。

基本的に途中退出はしない

ネイティブキャンプで、嫌な生徒にならないために、途中退出も個人的に控えていました。

受け放題が魅力のオンライン英会話で、退出のハードルはけっこう低いかもしれませんね。

が、いったん退出癖がつくと、英語学習に不可欠な、粘り強さが無くなる恐れがあります。

退出については、考え方も個人により様々だと思います。

嫌な講師と25分耐えても得られるものは無いと考える人もいるでしょう。

けれど自分の場合、何となくかみ合わず、「もしかして嫌な雰囲気になっているかも?」

と感じる時でさえ、途中退出はしませんでした。

良くも悪くも、偶然に居合わせた25分間。

共に過ごす時間に、どれだけ意義を与えられるか?

考えて実践すれば、伸ばせるコミュニケーション力もあると信じています。

どんなに想定外の状況からも学ぶ態度が、オンライン英会話では結局のところ最強です。

ポジティブな態度を見せる

オンライン英会話で嫌な生徒と講師といえば、初日に衝撃の体験をした覚えがあります。

初心者で右も左も分からず、勇気を振り絞り「今すぐレッスン」のボタンを押した時です。

クラスに入室したとたん、講師から

「もうすぐ休憩で15分しかレッスンできないけど大丈夫?」

と言われ内心うろたえました。

ネイティブキャンプに慣れた今は、休憩の関係で15分の設定があるのも承知ですが。

その時は、教師都合の15分レッスンが存在することを知りませんでした。

一瞬、「嫌われている?」と暗い気分になり、「退出した方が良い?」

という思いが頭をよぎりました。

けれど一秒で

「そもそも英会話が目的だから、30分に執着する必要も無いな」

と考え直し、笑顔で「15分で大丈夫です。」と答えました。

なおかつ15分という短時間ながら、会話も最後まで楽しく続き一安心でした。

でもやっぱり先生にとっては嫌な生徒だったのでは?と気になる所ではあります。

が、レッスン後に「ポジティブさが良かった」

みたいな感想で、「またクラスに来て下さいね」といったコメントが届きました。

一瞬は退出しようか、と迷った初めてのネイティブキャンプでしたが...

15分と言われても、諦めず英会話を続けて良かったと思います。

 

ろっく
ろっく
諦めないで~

 

そんなこともあり、自ら嫌な生徒にならないよう、ポジティブさが大切と思い知りました。

なので、あなたも怖がらず、オンライン英会話を続けられるといいなと思います。

わたしも決して完璧ではないので、気をつけても失敗することがあるかもしれませんが。

悲観せず諦めず英語学習を続けていきたいと思います。

というわけで、また。