英語勉強

オンライン英会話で先生が怖いのが心配な時は、こうすればいいんだよ

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オンライン英会話を始めたのはいいけれど、先生が怖いと感じる時はないですか?

講師にも様々なタイプの人がいて、優しく見える人ばかりとは限りませんよね。

 

ともみろく
ともみろく
というわけで今回は、先生が怖い時の対処法を書きます

 

当ブログ運営者は、オンライン英会話の初心者です。

初めてのオンライン英会話から半年以上。

その間、オンライン上のコミュニケーションのコツを、だいぶつかみました。

オンライン英会話で先生が怖いのが心配な時は、こうすればいいんだよ

怖い先生とオンライン英会話って、何かと心配だし不安ですよね。

わたしも何となく、怖いと感じる講師に出会ったことがあります。

でも大丈夫ですよ。ちゃんと対処法があるので。

講師に初めて会うのが辛い

オンライン英会話で講師が怖いといえば、初めての先生に会う時でしょうか?

わたしも、初めの頃は特に不安でした。

けれど、生徒にとって初対面ということは、逆に言うと講師にとっても初対面ですよね。

お互いに、未知の人物に出会うという意味では、全くもって同じ状況です。

先生だって少しは緊張をしながら、生徒と対峙するのでは?と考えます。

つまり、怖いのはお互い様なので、不安な自分を恥じる必要はありません。

誰だって、緊張する時は緊張するし、緊張自体が必ずしも悪い事と限らないので。

まずは緊張感を受け入れた上で、相手といかに言葉をつなぐかに注力すれば大丈夫です。

笑顔があまり無くてきつい

だけど初対面がいくら怖いからといって、先生に笑顔が無いのは不安になりますね。

気分が一気に下がり、ただでさえ話せなかった英語が、もっと話しづらくなったりして...

その際は、先生に笑顔を期待することを、いったん止めます。

講師にも、様々な性格の方がおられ、「笑顔が無い」=「やる気がない」

とは限らないからです。

無表情には、種々の要因があるはずで、相手の気持ちを自分の感情で決めつけるほど、危険なことはありません。

まずは中立的な気持ちで、相手の出方をうかがいます。

先生の表情がかたいのには、何か特別な事情でもあるのかな?

もしかすると、本当に不愛想で笑っていない場合もあったりして?

なので、初見で笑顔が無い講師に当たった場合、無理して明るく振る舞う必要もないです。

ただし、その時間内でコミュニケーションを続ける姿勢は、投げ出さないようにします。

そこで言葉を交わしてみて、何かしら笑顔が出る場面があれば、お互いしめたものです。

笑顔が多過ぎてやりにくい

また、笑顔が無い先生が怖い学習者がいる一方、元気な先生が苦手な人もいると思います。

わたしも、どちらかと言うと、明る過ぎる講師は苦手でした。

笑顔や褒め言葉が過ぎると、逆にやりづらく感じたりもします。

その際も、面と向かって、苦手意識は見せません。

あくまで平常心で、自然に出る笑顔は大切にするのですが...

相手のペースに呑まれ過ぎないようにします。

もちろん、場面に応じて適度に明るく応えたりもしますよ。

だけど、自分の度を越して合わせ過ぎる必要も無いと考えます。

授業を楽しく盛り上げる気持ちは大事ですが、それで消耗するなら本末転倒でしょう。

大切なのは、本来の自分を押し殺すことではなく、英語をいかに上達するかですよね。

その上で、講師から学べることがあれば、参考にさせていただきます。

英語を上手く話せずに困る

笑顔が無い先生/あり過ぎる先生への怖さを乗り越えたら、次はいよいよ英会話です。

けれど、そもそも「自分は英語が話せないから怖い」という学習者もいるかもしれませんね。

その際は、使いそうな英語を少しだけ準備しておくと、話題が発展しやすくなります。

使いそうな英語は、レッスン内容により、それぞれ違うものですよね。

  • 教材レッスンなら、教材に関連して話しそう/聞かれそうな英語を予習しておく。
  • 初めての講師に会う時は、初対面で話しそう/聞かれそうな英語を予習しておく。

といった具合です。

会話の流れを全て予測するのは不可能なので、予習を100%する必要はありません。

不完全な英語を、より良くするのがレッスンの目的なので...

話のきっかけを大まかに準備しておけば、あとは何とかなります。

リスニングが苦手で心配だ

それから、先生を怖いと感じる学習者の中には、リスニングが不安な人も多いはずです。

わたしも社会人から、日本国内でやり直した英語なので、リスニングが不安でした。

その際は、恥ずかしがらずに「リスニングが苦手」と、しっかり伝えることです。

  1. そうすれば、「話しかけたのに反応が無い」等と、変に誤解されずに済みますよね。
  2. 対処法として、英語が聞き取れないことを、強い口調で訴える必要はありません。
  3. リスニングが苦手であることを、感じよく伝える練習として実践するとよいです。

未熟でも礼儀正しく、真剣に英語を聞こうとする生徒に、講師は冷たく当たるでしょうか?

それでも、教えてもらえないなら、その経験をステップに、別の講師を探せば大丈夫です。

その場合、「自分にも何か落ち度は無かったかな?」と一瞬は、振り返ると良いと思います。

沈黙の時間が続くのが嫌だ

英語が上手く話せない、聞き取れないといえば、長い沈黙ほど怖いものは無いですね。

わたしも過去に一度だけ、撃沈と呼べるほどの沈黙で、トラウマ体験をしたことがあります。

あの時は本当に成す術もなく、先生のことが怖くて仕方がありませんでした。

沈黙から抜け出せず絶句した瞬間、自分は完璧を求め過ぎていたと思います。

あるいは、どこか講師の指導力に甘えたい気持ちも、あったかもしれません。

けれど考えてみれば、いくら相手がプロでも、講師一人では解決できない問題もあります。

対処法として、生徒の側からも、積極的な会話への参加が効果的です。

「何だか間が空きそう」と感じた瞬間は、全て講師に頼るのではなく、とにかく何でもよいので発話してみます。

言葉選びのコツは、自分にも相手にも完璧を求め過ぎないことです。

そうすれば不思議と、次の会話への糸口が見えてきます。

オンライン英会話の先生が怖い時の気持ちの切り替え方【心構えなど】

オンライン英会話で、怖いと感じる先生に出会った時の対処法を、お伝えしています。

合わないと感じる講師でも、同席したからには、時間内を意味あるものにしたいですね。

講師と性格が合わないかも

英会話で先生が嫌になる理由の一つに、何となく性格が合わない場合もあると思います。

お互い悪気は無くても、喋り出しのタイミングが妙に重なったり

なぜか話題が広がらなかったり...

コミュニケーションとは、時に難しいものです。

・そこで対処法として、とりあえず同席の時間内は、やり取りを諦めないようにします。

・その時点で、何かしら心に想い浮かぶことを、声に出して投げかけてみると良いです。

・英語が上手く話せなくても構わないので、自分の意志や思いを伝えようとして下さい。

結果、相手との関係がよくなることもあるでしょうし、そうでないこともあると思います。

けれど「諦めずにやり取りを続けた」という肯定感は、あなたの中に残るわけで...

成功/失敗にかかわらず、次の行動に繋がっていくはずです。

合わないからといって、退出してばかりいたら、否定的な気分しか残らなくないですか?

そんなわけで、当ブログ「ともみろく」は、「合わない講師のクラスは数分で退出」

といった対処法を、基本的には、おすすめしていません。

(※その時間内を共に過ごした後は、無理ならリピートする必要はありません。)

威圧感がある態度に挫ける

あと「怖い先生」というと、何となく訳も分からず態度が威圧的では?

と感じてしまう瞬間は、ないでしょうか。

講師のお国柄で、愛想笑いをする習慣が無い文化圏など

「不安を察してもらえない」と感じる学習者もいるかもしれません。

けれど威圧感の正体とは、いったい何だと思いますか?

  1. 文化の違いによるものなのか?
  2. 生徒の単なる思い込みなのか?
  3. 本当に威圧感ある講師なのか?

完璧に見きわめるなんて、一言でいうと無理ですよね。

対処法としては、何となく威圧的に感じた時も、まずは平常心で相手と向き合います。

なぜかというと、怖がって自分から卑屈になると、相手の威圧感が増す恐れがあるからです。

逆に「目に目を」なんて、威圧的な態度で返すのも、嫌な気分が高まり余計に落ち込みます。

なので、相手の気持ちを、自分の感覚で決めつけない方がよいです。

そして何はともあれ、与えられた時間内は、肯定的にやり取りを続ける姿勢を見せます。

結果、威圧的な雰囲気のままで終わるのか、そうでないのかは定かではありません。

けれど少なくとも、その時間内で諦めず健闘した経験は得られると思いますよ。

日本語が通じないので憂鬱

オンライン英会話が怖い生徒の中には、日本語が通じないのを恐れる人もいると思います。

外国人の先生からレッスンを受けるなら特に、英語しか通じないのは不安ですよね。

絶望的に英語を喋れない場合は、対処法として、日本人講師から教わります。

その次に、改めて外国人のクラスで、レッスンを少しずつ増やすとよいです。

オンライン英会話によっては、講師(外国人)の日本語力を明示するスクールもあります。

まずは日本語が話せる外国人講師にお願いし、少しずつ英会話に慣れるのも手ですね。

カメラオンが恥ずかし過ぎ

オンライン英会話というと、カメラ越しに顔を見せるのが恥ずかしい問題もありますよね。

わたしも初めてのクラス受講の際、カメラをオンにして受講するのが、とても不安でした。

自分の表情に自信があるわけでもないし、緊張の雰囲気が伝わるのが恥ずかしい等々。

だけど英語を早く上達したいなら、カメラはオンにした方がよいでしょう。

というのも、カメラ越しの映像には、英語上達のヒントが満載だからです。

顔の動きを見せながら、発音を直して頂いたり...復習用に、録画をさせて頂いたり

沈黙を埋めるのに、絵や物を見せながら、コミュニケーションしたり。

言葉以外の手段でやり取りするにも、カメラがオンなら、何かと助かります。

そんな理由から、先生が怖い時こそ、率先してカメラをオンにするのが効果的です。

お気に入りの講師すら怖い

しかしながら、初期の怖さを、ようやく乗り越えても「お気に入りの先生なのに怖い」

と感じ始める恥ずかしがり屋さんも、中には、いるかもしれません。

わたしも、自分に自信がない方で、レギュラー講師すら怖いと感じる瞬間があります。

主な原因は

「尊敬する先生に格好悪い姿を見せたくない」
「少しでも上達し生徒として良く見られたい」

といった、生徒側が自分で勝手に作り上げた、プレッシャーによるものです。

そんな時、怖さに打ち克つために、どうすれば良いかというと?

1人で悩み過ぎずに、不安を打ち明けてみること。

そして、より良いクラス作りのために、意見交換をさせてもらうことです。

そうすれば、話し合い自体を英会話のレッスンできますね。

結果として、講師と生徒間で気持ちのすれ違いも防ぎやすくなるでしょう。

講師として本当に生徒を思う先生なら、何かしら措置を取って下さるはずです。

生徒として要望を講師に伝えつつ、改善が見られなければ、レギュラー解消ということで。

いずれにせよ、不安も解消できます。

人見知りなので何かと不安

ここまで、オンライン英会話の先生が怖い時の対処法を見てきましたが、どうでしょうか。

先生を怖いと思う気持ちは、少しでも解決できそうですか?

それでも、まだ「自分は人見知りだから、やっぱり少しは不安だし心配」と思いますか?

その気持ち、たとえ完全に無くならないとしても、問題ないし大丈夫ですよ。

わたしも人見知りなので、英会話に対する怖さは、完全に克服していません。

だけど最近は、色んな講師から「自信があるように見える」と言われるまでになりました。

じつのところ、まだ大きな自信は持てませんし、内向的な性格も変わらないですが。

内向きから、外向きへの気持ちの切り替えは、だいぶコツをつかみました。

不器用なりにも場数を踏み、自分の弱さを前より客観的に見られるようになっています。

何となく自分の不完全さに対する諦めもつき、それが逆に余裕に見える時があるのかな?

といった感じです。

当記事を読み終わった後、あなたとしては、次の一歩をどう踏み出しますか?

 

ろっく
ろっく
怖くても大丈夫~

 

わたしは、まだ改善したい部分が、たくさんあるので、英語学習を続けていきます。

こわもての先生に出会った時は、ここに書いた方法で、不安を乗り越えるつもりです。

というわけで、また。