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BTSコーヒーはなぜ高いか理由について思うところを書きます

BTSのコーヒーって、ホットブリューもコールドブリューも、お値段が少し高いと思いませんか。

コーヒー飲料1本の値段としては強気の価格設定な気がするのですが、あなたはどう感じたでしょうか。

 

ともみろく
ともみろく
というわけで今回は、BTSのコーヒーの価格が高い理由を考えます

 

当ブログ運営者は、BTSと食に興味がある九州の人です。

日本国内でめずらしい飲み物やお菓子を見るとつい手に取りたくなります。

BTSコーヒーはなぜ高いか理由について思うところを書きます

BTSコーヒーって、ホットブリュー、コールドブリューともに、なぜ値段があんなに高いのでしょうか。

厳選された上質な材料を使っているから?それとも、韓国から輸入するのに費用をかけているから?

それもまあ、あるかもしれないけれど。

わたしが考察するに、そこには別の大きな理由があります。

飲み物としては高すぎかも?

気になるBTSコーヒーですが、当ブログ運営者は「アメリカーノ」「バニララテ」「マカダミアモカラテ」の全種類を飲んでみました。

そして思うのは

「パッケージ・デザインがきれいだな」だけど「やっぱりコーヒー飲料と考えれば少しお値段が高いかも」

ということです。

ボトルの容量は270mlで、何もせずグラスで飲むと約2杯程度。

味について個人的には美味しかったですが、驚くほどの美味しさか?と言われると...

他の商品でも同じくらい美味しいものが、お手頃価格でたくさん出回っていると思います。

BTSのコーヒーがなぜ高いか

そこで理由についてBTSのコーヒーがなぜ高いのか、当ブログ「ともみろく」が思うに

「BTSコーヒーを買う人は、ただ単にコーヒーが飲みたくて買うわけではないから」

ですよね。言い換えると

「購入者は、BTSコーヒーにコーヒー以上の価値を見出しているから」であり

単純に美味しいコーヒーだけが欲しいのであれば、別の選択肢だってあったはずです。

にもかかわらず、あえて高い値段でもBTSコーヒーを購入するのは?

「コーヒー」という「モノ」が欲しいわけではなく

  • BTSのコーヒーを飲む
  • BTSのコーヒーを集める
  • BTSのコーヒーをSNSで見せ合う
  • パッケージを楽しみ味や感想を語り合う

など「BTSにまつわる体験」に大きな付加価値を見出しているから

ではないでしょうか。

高い理由はなぜ?と思いつつBTSコーヒーを購入した値段など

上記の理由により、価格設定が少し高いかもしれないBTSコーヒーについて、今回は「イオン」と「ファミリーマート」の実店舗にて入手できました。

参考までに価格も記しておきますね。※レシートは対象品の価格のみ見えるよう折り曲げて撮影しました。

ファミマで買った価格

ファミリーマートで見つけたホットブリューの値段は、8%税込の価格となっています。(表記の数字そのままの価格)

ファミマで買えたのは、バニララテ(V/テテ)とマカダミアモカラテ(J-HOPE)です。

・ホットブリューバニララテ・・・・・・594円(税込)
・ホットブリューマカダミアモカラテ・・620円(税込)

※内税か外税かの違いだけで、ファミマとイオンどちらも同じ価格帯※

イオンで買った価格

イオンで見つけたホットブリューとコールドブリューの値段は、8%税別の価格となっています。(表記の数字+8%)

・コールドブリューアメリカーノ・・・・・450円(+8%)

1本目(団体)を見つけた日は、偶然に全商品5%引きの日で、その分お安く買えました。

イオンで2回目に買えたのは、アメリカーノ(RM)、バニララテ(シュガ)、マカダミアモカラテ(ジン)です。

・コールドブリューアメリカーノ・・・・500円(+8%)
・ホットブリューバニララテ・・・・・・550円(+8%)
・ホットブリューマカダミアモカラテ・・575円(+8%)

※イオンは税別で、レシートの数字+8%が購入金額です※

なぜこの値段が可能か

ホットブリュー、コールドブリューともに価格だけみると、「高すぎるかも」とも思えるBTSコーヒーですが、本当によく売れていますよね。

一見「高いな」と思えるほどの値段でも商品が飛ぶように売れるのは、それだけBTSを必要とする人が世の中に多いことを意味します。

少し生々しいお話になってしまいますが

「マーケットの価格とは常に需要があるところで上向く傾向にある」

ということで、回を追うごとに商品がじわじわと値上がりする理由もそこにある、と当ブログは考えます。

それでも売れているのだから、BTSって本当にたいしたものですよね。

一言でいうと「BTSに興味を持つ人がたくさん」だから「強気の価格設定で売れる」ということだと思います。

他の追随を許さないくらい市場価値を高めている今だからこそ、できた値付け(高くても欲しい人は大勢いる)といったところでしょうか。